うらそえ日記

奇談小説家・早見慎司(早見裕司)の公式ブログです。
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CS「ゴジラ」

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     間に合うかどうか分かりませんが、CSの日本映画専門チャンネルで放映されている、「ゴジラ」第一作のHDリマスター版、私には、Blu-rayのソフトより、いいように見えます。

     少なくとも、オープニングのクレジットは、ソフトではガタついているのですが、CS版にはそれがありません。

     ソフトはソフトで、映像特典や宝田明のコメンタリーなどが入っていて、それはそれで貴重なのですが、CS版も、気になる方は押さえておいて、見比べるのも、悪くないかと。(特典の要らない方は、CSだけでも、と言ったら怒られるかな)。

     それだけする価値のある映画です。

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    「HOUSE」DVDを見る

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       どうも最近、フライングしたネタの回収に慌てないといけないことになって、自分でもまずいなあ……、と思うのですけれど、「HOUSE」の廉価版(定価2,500円)が出たので、見ました。

       見て、気がついたのですが、これって、今さっき出たものではありませんね。紛らわしくてごめんなさい。で、

       うーーーーん。

       前に東宝がCDケースで出したのが、いま、どうしても見当たらないのですが、どうもリマスターを取ってはいないようには思います。色彩が甘いんですね。

       私の気分の問題かと思って、決定版だと思った「北米版」のBlu-rayソフトを見直してみたんですが、「そうそう、これこれ」、と言っている内に、自然に最後まで見てしまったぐらいですから、明らかに、両者は違うものです。

       で、すべての人に見比べてみろ、とは言えないので、「HOUSE」という映画のすさまじさを知るには、「北米版」がいいでしょう。普通のブルーレイレコーダーでは、字幕も消せますし。とにかく、絵が濃いんです、「北米版」。一気に30数年、引き戻されたような気になります。つまり、「あの日観た『HOUSE』ということですね。

       とりあえず、東宝廉価版については、期待はずれ、としか――。

       

       

       

       

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      見ないレビュー

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         ある、とても好きな映画がBlu-ray化されるというので、amazonで見てみました。

         ぎりぎり言うほど高いのですが、高いのは、好きな映画だからしかたがない。問題は内容です。レビューを参考にしよう、というので、レビューを見てみました。

         「この映画はどういう映画か」「まさかBlu-rayになるとは思わなかった」「とても期待している」……。

         おーいっ。

         ひとりぐらい、見てみてからのレビュー、旧版との違いぐらい、書く奴はいないのかあっ。

         考えた末、購入は見送ることにしました。映像特典を書いてない、画質すら分からないBlu-rayを買うほど、私も裕福ではないので。

         

         

         

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        「ハウス」再DVD化

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          「ハウス」と言えば、ここでは大林宣彦監督の映画のことですが、この度、リマスター版が出るそうです。

          いま、いちばん画質の良い、北米版と比べると、どうなのか、期待半分、という所です。

          東宝は、DVD 化に熱意のない会社ですが、さて、新版の「ハウス」はどうなるでしょうか。

          とにかく、届くのが楽しみです。

           

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          リチャード・ハリスと「ジャガーノート」

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             「カサンドラ・クロス」、「オルカ」とリチャード・ハリスの主演作がDVDで吹き替え収録でリリースされました。あと、「ジャガーノート」もDVDはあるのですが、これには、吹き替え収録はないようです。残念。

             リチャード・ハリスは、かつては知る人ぞ知る渋い俳優で、どちらかというと、舞台で活躍したらしいのですが、後に「ハリー・ポッター」シリーズで知られるようになるとは、あの70年代には、想像もしませんでした。

             「ジャガーノート」は、「交渉人 真下正義」で有名になりましたが、たぶん(確証なし)、「時限爆弾の赤と青の線、どちらを切るか」、を初めて用いた映画ではないか、と思います。解決法も、納得のいくものです。この「赤か青か問題」は、魅力的なので、その後もよく使われますが、なかなか納得のいく解決は出てきませんね。私も、「メイド刑事」で挑戦して、玉砕しています。

             話はそれましたが、「ジャガーノート」はとても渋い映画ですし、リチャード・ハリスの声は魅力的なので、吹き替えなしでも、お勧めです。有名どころでは、警部役をアンソニー・ホプキンスが演じていますね。

             

             

             

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            たかしまあきひこさん

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               作曲家のたかしまあきひこさんが亡くなりました。

               たかしまさんと言えば、ドリフターズの番組の音楽で有名ですが、私個人は、『野獣死すべし』の音楽が、鮮烈なイメージで頭に残っています。

               安らかに、お休み下さい。

               

               『野獣死すべし』のサントラは、買うのを忘れているうちに、絶版になり、いまでは9800円ほどかと思います。

               いくら私でも、映画のブルーレイより高いサントラを買うほど酔狂ではないので(若干、嘘あり)、復刻が待たれるところですが、見果てぬ夢になりそうな気もします。

               大変、拡張の高い曲なので、なんとか復刻してもらえないか、と思います。

               

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              ミラーマン

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                 最近、CSで「ミラーマン」をやっているので、漫然と見ています。

                 「ミラーマン」は、一度見た気がしたのですが、改めて見て、こんなにシュールな番組だったか、と。

                 たとえば、ミラーマンと怪獣との闘いが、ほとんどシルエットだけで描かれていたり、サイケでチープな空間(板をくり抜いて作ったもの)で戦ったり、まあ……なんと言いましょうか、放映時に見ていたら、もっとショックが大きかったんじゃないか、と思うんですけどね。

                 それを言ったら、ミラーマンのデザイン自体も、けっこうシュールではあります。どこを見ているのかわからないので。

                 

                 そういうわけで、CSのチャンネルNECOは、7ヶ月連続で、ゴジラではない特撮映画を放映するそうで、今月は、「海底軍艦」「海底大戦争」「緯度0大作戦」が放映されています。楽しみですね。

                 

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                Kindle本

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                   世の人が騒ぐKindle端末を、特価だったので買いました。ペーパーホワイトです。

                   ペーパーホワイトだと、漫画が困るだろうとか、いろいろあるでしょうが、漫画は、紙の本、と(いまのところ)で持っていたい、というのがありまして、あと、(本機が)セールでやすかったもので。

                   なんか、思ったよりは使い勝手がよくない……という感じなんですが、慣れれば使える気はします。

                   なんといっても、「鬼平犯科帳」全12巻なんか、紙の本では置く所がないですからね……。

                   でまあ、本当に便利(そう)なKindleですが、聖書については、どれを買ったらいいか、分かりません。別にキリスト教の研究家でも信者でもありませんので、……いや、全部買ってみればいいんですが、早くも同業者の間では、「Kindle本爆買い貧乏」というのがありましてねえ……。

                   あとは、ざっと見たら、辞書の面白いのが出ているようなので、よく調べてみようと思います。

                   予算と相談しながら……。

                   

                   

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                  「カサンドラ・クロス」とブルーレイ

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                     もう、書くのが遅くていやになっちゃいますが、「カサンドラ・クロス」がブルーレイで発売になりました。

                     それはそれでめでたいのですが(DVDは出ていましたしね)、このブルーレイ版、テレビ放映時の吹き替えと、LD(もう、「LD」も古いですかね。レーザーディスクです)で出た時の日本語音声が入っています。

                     それもまあ、最近は増えてきたようで、めでたいのですが、このソフト、どの役を誰が吹き替えているか、同封のチラシに書いてあるんですね。日本語吹き替え版は、準主役程度ぐらいしか日本語俳優が明記されておらず、いつも釈然としないことが多いのですが、これは本物。大変、めでたいことです。

                     長持ちしてほしいなあ……正確に言うと、ソフトが品切れにならないで長続きして欲しいです。

                     最近の話では、「ブリキの太鼓」のディレクターズカットが、廃盤になるそうです。「結局、そんなに売れなかった」のだそうで……残念な話ではあります。

                     ただ、ブルーレイに関しては、出しすぎ、というか、欲しいソフトが月に4本もあれば、Amazon価格で1万円を超えるわけで、とても買ってばかりいるわけにもいきません。この辺、ちょっとなんとかならないのか、と思います。

                     

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                    おおぼけ

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                       テレビで、「ゼロ・グラビティ」を見ていて、映画そのものは面白かったんですが、主演女優のサンドラ・ブロックは、たしか私の好きな好きな女優なんだけど、こんなごつい顔の人だったかなあ、もっとアメリカの気楽なお姉さん、みたいな感じじゃなかったかなあ……と思っていました。
                       その10分後、私が好きなのは、キャメロン・ディアスだ、と気付きました。
                       ……。
                       これ、「おおぼけ」っていうカテゴリを立てたほうがいいんじゃないかなあ。
                       いや、お恥ずかしい。
                       
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