うらそえ日記

奇談小説家・早見慎司(早見裕司)の公式ブログです。
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ボールペン

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     小説家というのは、端から見ているよりも、筆記具を使うものでして、日々、理想の筆記具を求めています。

     いままで、水性あるいはゲルのボールペンを使っていたのですが、最近は油性ボールペンが使えるようになって、いろいろ試しているところです。

     油性ボールペン(なのかな? ゲルかな?)では、パイロットのフリクションが、いちばん便利です。あくまで「便利」の話です。フリクションは、「消せるボールペン」として知られていますが、ほんと、見事にきれいに消えて、その上からも書けます。マイナス何十度だか以下に髪を冷やすと浮き上がるらしいのですが、アラスカにでも行かなければ、関係ありませんね。

     書き味は、やや引っかかる感じがして、あとインクの消費量が多いので、そこはちょっと注意点ですが、とにかく消せるのは、私のように誤字の多い人間にはもってこいです。

     では、書き味はどうか、と言いますと、これは Uni の Jetstreamに尽きます。とにかくなめらかで、引っ掛かりがないんですね。

     

     ちょっと前までは、ボールぺんてるを愛用していたのですが、最近、書く文字が小さくなったので、太い文字が必要なときだけ使っています。

     わがままなものですね。

     

     とにかく、フリクションの消える文字は、感動的です。余裕があったら、お試し下さい。

     

     

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    パソコン帰還

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       修理に出していたパソコンが、帰ってきました。

       結局、症状に再現性がなく、ただ、常駐ソフトがひとつ、キーとマウスの邪魔をしている、というので、それを削除して終わりです。修理代はそれほどかからず、ほとんどが送料だけ、という感じになりました。

       一週間ぶりに帰ってきたパソコンは、2,3の設定の問題があるだけで、無事に動いてくれています。心当たりがないわけではないのですが、とりあえず、常駐ソフトをできる限り、外してみています。

       それにしても、同じWindows 7 で、ノートパソコンのほうではATOKが使えて、こちらでは使えない、というのは釈然としませんが、言っても詮なきことかな、とも思っています。パソコンはいきものですからね。

       このデスクトップパソコンが、一年でも一日でも長生きしてくれるのを、祈るだけです。

       

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      フリクション

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         かみさんが、いまフリクションにはまっていて、書いているところを見せてもらったのですが、恐るべき消し心地ですねえ、まったく。あ、フリクションというのは、消せるボールペンのことです。
         いろいろ調べてみたのですが、フリクションの唯一の欠点は、インクの保ちが短いことだけで、かき心地もいいそうです。
         すごく魅力的なのですが、ただ、私はあまりボールペンを使わないのです。自爆。
         ただ、だんだんゲル状インクのボールペンに飽きてきたので、今後のことは分かりません。
         水性インキのボールペンでは、だんぜんボールぺんてるなんですが、これってコピー用紙と相性が悪いんです。いま、獣妖なことはロディアに書いて、日常のどうでもいいメモは、コピー紙を切って使っているものですから……。
         ジェットストリームというボールペンもいいらしいですし、乗り換えになるのかなあ、と漠然と思っています。
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        Realforce106S(PS/2)LA0200

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           私は、パソコンのキーボードは軽いほうがいいので、Realforce106S LA0200を愛用しているのですが、これの軽荷重タイプが、どうやら、生産中止になったようなのです。
           キーボードは、特に東プレ製は、丈夫ですが、私の不注意で異物が隙間に入って使えなくなったりするので、スペアは買ってあるのですが、これで間に合うかどうか……。
           全キー30gという重さは、確かにチャタリングを起こしやすいですが、慣れてしまうと、他のキーボードは(東プレであれ)使えません。
           なんとか、なりませんかねえ……。

           
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          ヨドバシ・ドットコム

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             最近、どうしても手に入らないボールペンがあって、ふと、調べてみると、ヨドバシ・ドットコムで売っていることが分かりました。しかも、送料無料らしいのです。
             私も、超びんぼーですが、ボールペン1本で送料無料もなんなので、2、3本と強粘着の付箋紙を補充しておいたのですが、やるな、ヨドバシ・ドットコム、という感じです。配達も早いですし。

             買ったボールペンというのは、ここから車で10分ぐらいのところにあるショッピングセンターで買ったもので、非常に書き味がいいのですが、インクの減りがちょっと速いな……と思って、1ヶ月ぐらいでまた買いに行ったら、全色、全太さが、まるで最初からなかったかのように、消えていました。
             私も、地元の経済に寄与したいのですが、これでは、ね……。弘法ではないので、筆を選ぶんです。
             
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            ボールぺんてる

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               私は、ふだん、ボールぺんてるを使っています。「サンデーモーニング」で岸井さんが使っているのが、それだと思います。緑の軸の、水性ボールペンですね。
               この辺では見つからなかったので、通販で定番商品を多く扱っている「ありがた文具」に、まとめて注文しているのですが、ショップによれば、「最近の売り上げは、最盛期の1/10 ですね」とのことでした。
               ボールぺんてるとか、ぺんてるサインペンとか(あ、どっちもぺんてるか)、ずっと使っている品物がなくなるのは、淋しいを超えて、仕事にならなくなったりすることもあるのですが、こちらが変わらないといけないことなのでしょうね。
               筆記用具で文章が書けなくなる、というのは、前時代的な表現ですが、真実ではある、と思います。
               ただ、ひょいとショッピングモールで見つけた赤の水性ボールペンが、やけに使い心地がよかったりするので、積極的に変わっていくことも、失礼なんでしょうが……。
               最近は、ぶっちゃけ歳なんで、文字をできるだけ手書きで書くことにしています。
               
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              ノートパソコン、来る

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                 きょう、Win7のノートパソコンが届きました。VersaProです。
                 とても安いマシンなのですが(中古なので、それなりではありますが、)、なかなか使い勝手がいいようです。
                 これで、メインマシン・栗山改が不調になっても、修理の期間中は、直すことができます。まあ、同等の機械は、求めていないもんなので。
                 シームレスに使えるよう、暇を見て調整しますが、15インチの機械なので、使いこなせば、けっこういいような気がします。
                 ……というようなことや、きょう脳ドックに行ったことや、コピー機の修理が来なかったことや、書くことは色々、めずらしくあるんですが、それはまあ、追い追い、ということで。
                 なお、ノートパソコンは、必要を感じないので、LANは有線です。あくまでバックアップということで……。
                 あと、パソコンの名前は、「小栗子」にしました。なんとなく、いいと思って。
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                スマホ、あるいはFAX

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                   かみさんと話をしているときは、私は羊の子のように無防備なので、うっかりした発言をしてしまうのですが、つい最近も、「ワープロとメールだけが使えて、瞬時に起動できる機械があったらいいのに」と、ついつぶやいたら、「なんでスマホとかタブレットとかあると思ってるの」と、うるさい小バエを見るような目で見られました。赤の他人だったら、逆ギレしているところですが、ぐうの音も出ない、という感じです。
                   そうねえ……人によるんでしょうが、私の使っているパソコンは、文庫本見開き2Pが表示できて、そこへ各種の辞典が入っていて、最近は分からないことなどをネットで調べる頻度が激しくなったので、まあ、ぜいたくな環境を手放して、タブレットを持って外へ出る気がしないんですが、だったらぜいたく言うな、って話ですよね。

                   ネットで調べる頻度が、いちばん高いのは、人名です。自分で「XXXX」という人名を思いついたときに、そういう名前の人ができるだけいないような名前をつけないと、ちょっと面倒なことになりそうな気がするもので。特に悪人の名前には、気を使います。ネットに載っていない人が存在しない、という保証はどこにもないのですが、そうしたら、お詫びするしかありません。
                   ただこれも、人名を探してみたら、自分の日記が出てきたりするもので、一種のエゴサーチにもなりかねませんが。

                   私は、1990年以来DOS を使っていて、97年、「美夕」の仕事をするときに、どうしても縦書きで書きたかったので、Win95 のマシンに乗り換えたんですが、いまにデスクトップパソコンというものがなくなってしまうんじゃないか、という危機感を、最近、感じることがあります。
                   一方で、最近なくなりつつあるものというと、FAXですね。業務用OA機器としては存続していくのかなあ……とは思いますが、青焼き(ジアゾ式複写機)のように、どうしてもそれではないといけないものでは(あくまで一部の業務用などの使途として)なくなりつつあります。
                   うちは、「来た仕事はなんでも受ける」(仕事として成立する場合は。一部、同人誌などは除く)主義ですので、相手方に合わせる意味で、FAXも用意していますが、この10年で、FAXを使ったのはたった一回、『となりのウチナーンチュ』が読書感想文コンクールの課題図書に選ばれた、という知らせを受けたときだけでした。長いゲラなどは、宅配便で送ってもらったほうが、互いに面倒がありませんし、最近は、それもPDFに代わりつつあります。
                   編集者に言われたのでは、「PDFならスマホでも見られるので、どこでも仕事ができる」というようなことで、どれだけ仕事が好きなんだ、と思いましたが(XXXさん、ごめんなさい)、PDFまでいかなくても、原稿に「●不要?●」のように埋めこんでもらうと、非常に楽なので、FAXもそのうち、あまり使われなくなるのではないか、と思ったりします。
                   どこかの中小企業の、事務所の発注書を送るとき、なんかはまだまだFAXなんでしょうが。
                   
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                  テキストエディタ

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                     たわごとを書きますので、ご興味のない方は、スルーして下さい。
                     長年、そう……15年ぐらいでしょうか。QXエディタを使ってきました。非常に使い勝手のいいエディタで、Dos時代のVzエディタとも、ほとんど互換性があり、不満はなかったのですが、最近、メイリオを使いたくなりました。横書きのフォントですし、プロポーショナルなので、QXエディタでは使えません。
                     で、MMエディタを使ってみたのですが、やはりメイリオはサポートしていないようです。となると、パッケージソフトのWzエディタしかないのですが、メイリオは明瞭に(駄洒落です)表示してくれるのですが、設定項目が極端に多くて、相当、カスタマイズをしなければならないのと、実はWzはあまりVzライクではないので、不満が出て来ます。
                     なぜメイリオにこだわるかというと、字を小さくしたとき、他のフォントはきれいに出てくれない、というのがあります。いまは、FAクリアレターを使っているのですが、20p以上にしないと、細すぎて読みにくい。そういうレベルでの話です。
                     しばらくは、試行錯誤が続くと思いますが、あまりパソコンにかまっていられないのが、頭の痛いところ。結果が出ようと出まいと、仕事という物は発生するものであります。いやはや。




                     
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                    【関係者必読】ファイラー「Pyxis」についてお詫びと訂正

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                      Windowsのファイラー「Pyxis」について、Program Files に置けば、警告なしに使える、と書きました。
                       結果から言うと、よかったのは、パソコンを二、三度、起動したときだけで、その後は、やはりスクリーンのブラックアウト(とでも言うのでしょうか)は収まらなくなりました。では、ユーザーアカウントの通知を変更して、通知なしにするとどうなるか、やってみたところ、パソコンがハングして、動かなくなりました。私は復元で、Pyxisの場所を移動する前へ戻したので、たぶん平気ですが、前のエントリーを見て、「そうか、その手があったのか」と思った皆さん、ごめんなさい。UACには勝てませんでした。
                       不便だなあ……。
                       
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