うらそえ日記

奇談小説家・早見慎司(早見裕司)の公式ブログです。
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難しいバンド名について

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     最近は、何でも長いものが流行るようでして、「かりゆしの島のお迎えごはん」などという小説もあるくらいですから(ステマではありません。堂々発売中です)、これがバンドとなると、90年代はMr.Childrenの「イノセント・ワールド」とかスピッツの「チェリー」とか、どっちがタイトルか分からないのがたくさんあるのですが、昨今はより進んで来ましたので、そのベスト4を選んでみました。なんでベスト5ではないのかというと、単純に、思いつかなかったので、読者の方でこれは、というのがありましたら、ご推薦下さい。

    第4位 フィロソフィーのダンス 「ヒューリック・シティ」

     これはいい曲ですよ。生涯に一度は聴いて欲しいですね。でも、バンド名と曲名は入れ替え効きますね。

    第3位 さよならポニーテール 「飛行少女」

     なんとなく甘酸っぱい曲ですが、これも、むしろ曲名をバンド名に……よけいなお世話ですね。すみません。

    第2位 神様、僕は気づいてしまった 「ストレイシープ」

     もうこの辺になると、ラノベ的と言ってもいいかと。早見慎司の新刊「神様、僕は気づいてしまった」……いいじゃないですか。

    第1位 ずっと真夜中でいいのに。 「勘冴えて悔しいわ」

     これは堂々の1位! もう、曲名の意味もよく分からない。でも、いいんですよね。

     

     ほんとうは数あわせに、かめかめ合唱団の「信じ合うことは」を入れようかと思ったんですが、ひとつだけ60年代の曲ですし、発表時は意味が分かっていたので(亀淵さんというDJが「母体」)、あえてひとつ、空けておきました。

     さて、次はどんなのが来るか楽しみですが、こうしてみると、水曜日のカンパネラの「普通さ」がかえって響きますね。Mステにも出てるし。

     

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