うらそえ日記

奇談小説家・早見慎司(早見裕司)の公式ブログです。
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[DJ883] in the future (hitomi)

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    早見「小室哲哉でも、取り上げるときはあるんだよの早見です」

    ブースカ「作詞は hitomi 本人 じゃなかったですか」

    早見「気になる人は、ググって見て下さい。この曲の良さは、ずばり」

    ブースカ「ずばり?」

    早見「メロディの音が多いことかな」

    ブースカ「なんですか、それは」

    早見「小室哲哉は、後期になるほど、音が少なくなっていくのね。trf の、「Hey! Ledies and Gentleman」なんかは、音符が3つで1曲を作ってしまっています。伴奏には、あと1,2音が入っているけど、ド・レ・ミ(コードをCに直したとき)の3つで、4分40秒の歌を力業で作っているのね。しかも、いわゆるサビはない。ミミミミ、ミレ・ミ・ドどレドと、Aメロが3回、ドドレレ・レ レレ・レレミレというBメロが1つの4小節を、回しているだけというすごいもので、飛行機の中で聴かなかったら、全部は聴けなかったかもしれない」

    ブースカ「dis ってますね」

    早見「いや、すごい、とは思うんだけど、私はリズム音痴の気があるので、すごいよりは上に行かなかったのね。で、同じように思う人も多いんじゃないか、と。そんなときには、きょうの一曲、hitomi 「in the future 」と、表題にしなかったけど、「CANDY GIRL」がいいかもよ、という話です。音にバリエイションがあって、全然飽きない。hitomi が、歌を自分のものにしているなあ、と思うのですよ」

    ブースカ「話がずれたような気がします。なんで「in the future」なんですか」

    早見「ああ。来週の月曜日に、浦添市仲西のサンエーパルコシティで hitomi が来る、というので、FMでかかっていたのがこの曲だったのね。それだけ」

    ブースカ「相変わらず、他力本願ですね。まあそれでは、いつものように、またあしたまたはいずれ」

     

     

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