うらそえ日記

奇談小説家・早見慎司(早見裕司)の公式ブログです。
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トラックボール、並びに電子辞書

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     トラックボールが壊れましてね。

     ただ壊れただけならいいんですが、私が使っていたトラックボールは、すでに欠品になっていて、つまり同じものを買い換えることができないわけです。

     で、代わりのデバイスを調べてみたんですが、いい感じのがなかなかない。ひとつ、ユニークな形状で使いやすそうなのがあったんですが、1万8千円だそうです。

     ひとりバブル(2006〜2011年)の頃の私だったら、十秒と考えずに買っていた(それもたぶん複数)でしょうが、すでに白い巨塔は崩壊し、年収X桁の私には、ちょっと無理ですね。そうでなくても、ジャパネットで10回払いで電子辞書買いましたし。

     まあ、とりあえず、1万8千円の仕事が発生することを祈りつつ――。

     話は変わって、その10回払いで買った電子辞書、まあ役に立つことと言ったらありません。

     10年とか、そういうスパンでの過去に、電子辞書を買ったことはあったんですが、当時の電子辞書は、バッテリーがすぐ上がってしまって、コンテンツとか操作性とかいう以前の代物でした。

     それが、いまのものは(シャープのBrain)、充電式なんですが、一回充電すると、二週間ぐらいは平気で保ちます。また、起動がめちゃくちゃ速いです。おかげで、辞書を引く回数が飛躍的に増えました。

     パソコンにも、辞書をいろいろ入れてあるんですが、そっちを起動するのにざっと7秒。電子辞書は、2秒。この差は、大きいです。

     ただ、値段で妥協したので、ニッポニカ(百科事典)の入ったタイプは買えなかったのですが、百科事典で調べること、なんていうのは十秒ぐらい待っても、どうってことはないですからね。

     ここから先は、純粋な好みの問題になりますが、これから電子辞書を買う人で、それまで広辞苑を使っていた方は、広辞苑の七版が搭載されるまで、待った方がいいのではないか、と愚考します。私は大辞林が好きなので、それを重視して買いましたが。

     紙の辞書に比べてどうなのか、ジャパンナレッジはどうなのかは、また暇なときにでも……。

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