うらそえ日記

奇談小説家・早見慎司(早見裕司)の公式ブログです。
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石橋けいと「ATHENA アテナ」

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     最近、CMの出演がきっかけ(らしい)で、石橋けいが注目されているようです。

     石橋けいも、「有言実行三姉妹シュシュトリアン」から、もうしばらく経ちますが、いまでもキックボクシングをやっている、というのがしびれますね。なにせ、「歌って、演技をして、男を殴れること」が、私の基準ですから。

     念のために書いておきますと、石橋けいが歌を歌えるかどうかは知りません。単にゴロの問題です。

     そんな石橋けいの出演作といえば、平成ウルトラ三部作(ティガ、ダイナ、ガイア)は有名でしょうが、私としては、やはり「アテナ」です。初にして唯一の主演作ですからね。

     「アテナ」のソフト( VHS しかありませんが……)を見ていると、特典インタビューで主人公・アテナについて語っている石橋けいが、いかに役にのめりこんでいたか、が分かります。同時に、私がどれだけアテナにのめりこんでいたかも。

     いや、私だけじゃないな。当時、ウルトラのほうを書いていた、さる脚本家の方が、「自分が書いているウルトラより、『アテナ』のほうが、石橋けいが可愛く描けている……」と言っていたくらいで、石橋けいは、あこがれの存在でした。

     なんか、ソフトを見ると、いかにも権利関係のうるさそうな『アテナ』ですが、それは敢えて無視して、再び発売されないか、と祈るばかりです。

     あの頃と比べて、驚くほど容色の衰えていない石橋けいを、もう一度、見たいとは思いませんか?

     

     

     

     

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