うらそえ日記

奇談小説家・早見慎司(早見裕司)の公式ブログです。
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カットされた台詞

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     仕事で、深夜(というか、もう早朝ですが)まで起きていなければいけなかったので、気付けに、「吸血姫美夕」をかけねがら、やっていました。
     そこでふっ、と思い出したのですが、「美夕」の最終回です。いままで私、この回は脚本を一言一句替えられていない、と言いましたが、勘違いであることに気づきました。大きな台詞で、ラストの方で、千里、由香利、久恵の三人が、学校のベンチでぼうっとしているところに、美夕の台詞がかぶることになっていました。
     「美夕」の脚本は、AICの買い取りなので、書けませんが、私がひとつ節で書いている、2話の千里の「いつまでも、子どもでいたい」、という台詞に照応するものです。
     カットになった理由は、他に語るべきことがいっぱいで、何とか尺に収めたのと、突飛な感じで出てくるのと……とにかく、入らなくてよかった、というようなものです。その回、いや、シリーズ全体で、追究してきたものなので、わざわざ入れる必要はない、ということでしょう。
     でも、ときどき思い出します。もう20年も前のアニメなのに。まあ、自分で好きになれることを書いたのと、なじんできたので、オールデイズのような感じで、見ているのですが。
     「新しい」アニメも、見ないわけではありません。最近は、「苺ましまろ」を見ていますが、まあ、これもそんなに新しくはないですけどね。
     
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