うらそえ日記

奇談小説家・早見慎司(早見裕司)の公式ブログです。
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朗報(私にとって)

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     あいかわらず、とぎれとぎれにやっていますが、近々、いいニュースをお伝えできそうです。

     まあ世の中、何が起きるか分からないので、詳細は避けますが、新しい企画が動いています。

     解禁になり次第、お知らせします。

     \(^_^)/。

     

     

     

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    原稿のことばかり

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       あいかわらず、面白みのないブログです。

       ブログを書かない間は、ずーーーっと、仕事をしていました。設定や構成、サンプル原稿とか……。

       それが、実際の仕事に至るかどうかは、まるで見えません。ただ、私はまだ、小説家を辞めてはいないので、小説家がやることを、やっているだけです。

       それと、最近は、リハビリを始めました。座りっぱなしだと、どうしても筋力が落ちるので、そのリハビリです。私は体を動かす習慣がないので、けっこうきついのですが、健康な原稿は健康な肉体に宿る、ましてや不健康な原稿をや、という感じでやっています。

       そういうわけで、あまり書くことがないのです。テレビも、「女子高生の無駄づかい」を何回か見返して、あとは、「M 愛すべき人がいて」の再開を、祈っているところです。

       「M」ですが、ヒロインの棒読み台詞や田中みな実、水野美紀らの怪演によって(伊集院光の功績も大きいと思いますが)その面白さが、「これって、大映テレビのドラマじゃん」、と思わせる奇々怪々のテイストになっていますが、製作は角川大映スタジオ。やっぱりな、と思った方は、落ちついて下さい。大映テレビ株式会社と、角川大映スタジオは、数十年前に袂を分かっており(そう言えば、関係者の著書を買ったんだった)、「M」は大映テレビ作品ではないのです。簡単に書きますと、かつて「ガメラ」や「大魔神」を作っていた、大映映画が、徳間書店に買収されたときに、大映のテレビ部門が独立してできたのが、大映テレビ株式会社で、徳間大映の方は、その後、角川に買収されました。けっこう昔の話なので、両社は違うテイストらしいんです。

       にも関わらず、あのテイストでドラマを作るというのは、これはもう、確信犯であり、「ぶっ飛んだドラマ」(もちろん、いい意味で)が飯より好きな私のような者の心を惹き付けますが、この先を楽しみにしていたところで、放映が延期になってしまいました。

       ああ、なんかいいことないかなあ!

       と叫びたくなる日々ですが、まあ、まだ私は、辞めていない、ということで、そのご報告でした。

       

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      本当に、本は売れているのか

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         コロナウイルスの影響で、人が外へ出ないので、本が売れない……という話を鵜呑みにしていたのですが、ある人の話では、何も娯楽がないので、かえって本が売れている、という話なんですね。

         これって、どうなんだろう。あなたの回りで、本は売れていますか?

         

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        お知らせ(Kindle版について)

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           現在、AmazonのKindle版で、早見裕司作品集(「夏街道」「水路の夢」「夏の鬼 その他の鬼」「精霊海流」「ずっと、そこにいるよ」など。売り上げがないので、私も全体を把握していないのです。ごめんなさい)については、Kindle版では読めない、「取り扱っていない」と出ますが、これについて、本を提供したマンガ図書館Zからご連絡がありました。

           ひと言で言うと、仕様の問題です。

           これらの本は、マンガ図書館Zさんが、自前で古本を買い、PDF化して(つまり画像化して)本にしたものですが、Amazonから横やりが入りました。それは画像データであり、活字データではない、と。

           どういうことかというと、Amazonの小説本のKindle版は、Kindle端末を持っている方はお分かりのように、文字の拡大、縮小や、インデックス、その他の「機能」を持たせる仕様になっていますが、PDFである私の本では、それができない、できないものは、「小説」とは認めない、よって、どのジャンルの「本」でもない、ということのようです。

           まあ、誰とケンカをする気もありませんし、広告が入る、という問題を除けば、マンガ図書館Zで、無料で読めるので、私は「ああ、そうですか」というスタンスです。それに力を使っているよりは、新作を書いていたほうが、よっぽどよい。

           そういうわけですので、読者の皆様には申し訳ないのですが、「早見裕司」の旧作については、マンガ図書館Zで、無料で読んでいただくか、「夏街道」「水路の夢」はイラストがありませんが、電子出版パピレスでお買い上げいただきたく、よろしくお願い申し上げます。

           あっ、もちろんのことですが、舞台裏のつごうふつごうでご迷惑をおかけして、申しわけありません。

           電子書籍は、思うほど便利なものでもないなあ……と思うのですが、老眼の私には、医者の待合室などでKindleを読むときに、フォントが大きくできるのは便利でもあり、いたしかゆしです。

           

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          珍しく忙しい

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             このところ、ブログの更新が遅れていますが、ここ20年ぶりぐらいに忙しいもので、どうかお許し下さい。何しろ、書き下ろし長編を2作、同時に書いています。

             1本は、「早見らしい」頭のねじが外れたようなファンタジイで、もう1本は、いまのところ内容は説明できないけど、まあ、はまればはまり、外れれば惨敗するようなXX小説です。

             気を持たせるようで申しわけないんですが、私は口の軽さで失敗しているので、この程度にしておきます。

             

             なお、Nコンの高校の部・全国大会は、いまのところまだ、テレビの番組表に番組が入っていません。「ザ・テレビジョン」を見れば、子細が分かる……かもしれませんが、ねえ……。

             

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            「かりゆしの島のお迎えごはん」試し読み及び電子書籍版について

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               長らくお待たせしました「かりゆしの島のお迎えごはん」の電子書籍版と、試し読み(5、60Pは読めるようです)が、ようやくリリースにこぎ着けました。試し読みは、メディアワークス文庫のサイトで「試し読み」のボタンを押すと、BOOK WALKERに飛んで、読めます。Kindle版などは、普通の電子書籍版です。

               ただひとつお断わりしておくと、この小説では、音楽がいろいろ(TOKIOの「宙船」とか)引用してありますが、一箇所だけ、少し歌詞を削った箇所があります。これは音楽著作権使用料の問題で、要するに、コストがかかりすぎることから、しかたなく削ったものです。読む分にはほとんど問題はありませんが、紙の本とまったく同じにならなかったことを、お詫びいたします。

               なお、こういう問題が出ると、「さてはJASRACが……」とすぐに思う方がいらっしゃいますが、これはJASRACのせいではありません。音楽著作権の管理団体は、いくつもあって、それぞれに細則を定めていますが、そこで引き合わないケースが出てしまった、ということです。

               私自身も、既成の曲に頼るのは、あまり行儀のいいことではないな、と反省しております。今後に生かしたいと思いますが、その他は紙の本と同じですので、安心してお読み下さい。

               そのせいで、遅くなってしまったのも、反省点です。いい勉強になりました。

               

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              短篇を書いてみました

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                 久しく短篇を書いていなかったのですが、寝かせておいた短篇を、ブラッシュアップしてnoteに掲載しました。ホラー短篇(ちょっとだけ怖い)です。アクセスは、こちらからどうぞ。

                 よろしかったら、お読みいただければ幸いです。

                 というところで、昼休みが終わったので、きょうはこの辺で。別の話題もあるのですが、それについては、落ちついて考える必要があるので、またいずれ。

                 

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                【宣伝】買って下さい

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                  『かりゆしの島のお迎えごはん』、おかげさまでかなり順調に売れていますが、もうひと息、なんとか売れて欲しいところなのです。

                   書店で売れるのが理想ですが、今は書店が少ないので(だからこそ書店で、となるわけです)、ネット書店でもかまいません。どうか、作者を生かし続けて下さい。

                   Amazonはちょっと、という方は、紀伊国屋書店ウェブストアはいかがでしょう。一定条件下で、送料が無料になります。

                   

                  https://www.kinokuniya.co.jp/f/dsg-01-9784049124798

                   

                   図書館という手もありますが、図書館で注文された場合は、作者には一銭も入りませんし、読んだ数も分かりません。作者としては、「買って下さい」と言い続けるしかないのです。そこをご理解下さい。

                   よろしくお願いいたします。

                   

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                  ローカルニュース(「ハッピーアイランド」)

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                     ご連絡が遅れました。

                     FM沖縄の看板番組で、今日9月2日(月曜日)放送される、「ハッピーアイランド」で、「かりゆしの島のお迎えごはん」が紹介されることになりました。11:30から13:55までです。

                     バーソナリティは、ご存じ、多喜ひろみさんです。

                     どうか聴いていただいて、買ってみて下さい。また、番組の方、その話題以外も、楽しく番組を聴いて下さい。

                     そこにも、気持ちのいい風が、吹きますように。

                     

                     

                     

                     

                     

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                    【再び宣伝】「かりゆしの島のお迎えごはん」早見慎司

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                       というわけで、しつこい、と思われるのは無理もない、と思いますが、本を作って下さっている方々が、がんばって下さっているのに、私がのほほんとしてはおれず、そもそも早見の告知の場でもありますので、宣伝しておきます。

                       「かりゆしの島のお迎えごはん」(メディアワークス文庫)早見慎司です。

                       架空の南の島で起きる、ちょっと不思議なことを描いたこの本は、8年ぶりの書き下ろし小説で、いままでとはちょっと雰囲気が違っています。私の小説は、基本的には「ビルドゥングスロマン」、つまり、主人公が困難に打ち勝って成長していく物語なのですが、今回は、ノンストレス、つまり困難がない……いや、ないわけでもないのですが、それを隠して、のほほんと読める作品になっています。

                       いまのところ、過分なお褒めのことばをいただき、すっかり恐縮しているのですが、「早見じゃなかったら、こんな小説、書かないよなあ」という出来には、なっていると思います。

                       ただいま発売中です。どうぞよろしくお願いいたします。

                       

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