うらそえ日記

奇談小説家・早見慎司(早見裕司)の公式ブログです。
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スマホの方へ

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     いまごろ? と思われるでしょうが、ついにスマホを買いました。

     まだまだ慣れないので、当面は、いじってみる、のレベルですが、ひとつ困ったのは、いまのスキルでは、スマホからブログが読めない……どころではなく、更新もできないことです。

     ちょっと研究が必要ですね……。

     とりあえず、「うらそえ日記」は、出て来るのか? というところです。これがややこしい。

     真に申しわけありませんが、時間を下さい。

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    センター試験、お疲れ様でした!

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       まあ、結果についてはいろいろでしょうが、ひとつの大きな壁に立ち向かうのは、勇気のあることです。

       そこを通り抜けることは、必ず大きな力になる、と思います。

       次の試験に向けて、できる力が発揮できるよう、お祈りしています。

       

       私はいま、56歳ですが、受験生の皆さんに絶対に勝てないことがあります。それは、記憶力です。

       高校の頃は、「試験に出る英単語」を、まる一冊覚えていたので、英語の長文問題でも、単語が分かればなんとかなるだろう、でなんとかなりましたが、誰にでもできる、とは思っていません。いばる気もありません。まったく私独自の方法で、英単語を覚えたので。

       なんだか、出し惜しみをしているようなので、英単語の暗記法をお知らせします。もちろん、私にできたから、皆さんにもできる、ということはありませんので、そこは割り引いて、聴いて下さい。

       英単語を覚える方法、それは、例えば「試験に出る英単語」のような本(いま、そういう本があるのかどうか分からないのですが)、を、試験二ヵ月前から、毎日、最初のページから最後まで、覚え直すんですね。

       それは、無駄だ、と思う方もいらっしゃるでしょうが、私には役に立ちました。長文読解の配点が多い学校だったのも、幸いしています。

       コツは、無駄だ、と分かっていても、全部暗記し直すことです。

       これが講じて、小説を書くときも、できるだけコピー&ペーストを使わないことにしているのですが、よい悪いは、個人の性質に合ったものを選ぶことが必要だ、と思います。

       効率のいい、例えば小説の書き方、例えば英単語の暗記、そういうものは、ない、と私は思っています。

       

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      年末年始

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         我が家では、30日夕方にお飾りをして、年末に入ります。いま、レコード大賞を見ているところです。

         そのまま31日は、できる限りの掃除をして、年越しそばを食べて、今年は終わり。来年の元日はほのぼのして、21時の「相棒」スペシャルを見るので、正月はそこで終わりです。ワタクシ個人は、年末年始の音楽番組を編集するので、あと1日ぐらい休みますが、1日の内に、仕事始めはします。

         毎年、こんなもんですね……。

         今年は、大掃除をやり損なったのが、痛い所です。1日にやろうかな。

         ――という感じで、一年で一番、演歌を聴く日々の始まりです。

         皆様、よいお年を。

         

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        結婚記念日

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           テレビを見ながら……。

          夫「レッサーパンダが残念な所……」

          妻「実は(ジャイアント)パンダじゃない所」

          夫「それ、本人に関係ないっ」

           こうして、結婚27年目が過ぎていくのでした。

           (しかも、その映像はレッサーパンダではなかった)

           

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          そりゃあ先生も走るわ

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             年末年始の計画を立てているのですが、医者、床屋、銀行、郵便局、年賀状、荷物の発送(ちょっとしたクリスマスプレゼントです)……考えているだけで、めまいがしてきました。

             これなら仕事をしていたほうが楽だなあ。

             小説というのは、うまく行くと、快楽物質が出てきて、書けば書くほど楽しいものなんですが、いま、わりとそういう所まで来ていて、自分でも、もてあましています。

             しかし……年賀状が一番大変なのですが、これが手間でして。まず、プリンタを引っ張り出さないと。普段使っているのは、コピーとスキャナー、その気になればFAXができる複合機で、それはそれで、ほとんど商用機なので便利ですが、年賀状は、印刷できないようなんです。

             そんなに、凝った年賀状を作る気は、ないんですが……紙と本と紙と本とPSOne(「こねこもいっしょ」をやるためのもの)をかきわけて、となると、これが面倒でしてねえ。

             とはいえ、私の年賀状は、基本的には仕事の相手と同業者なので、一筆入れておかないと、味がありません。それが百数十枚ですから……ねえ。

             しかし、来年は平成30年ですか。もうそろそろ、平成に生まれた子が、結婚していてもおかしくない状態ではあります。

             さて、年賀状というミッションを、私はクリアできるのでしょうか。

             

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            困る年賀状

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               そろそろ、年賀はがきを買う季節になりました。

               一年中で、年賀状と確定申告にしか使わない、インクジェットプリンタ、去年買った替えインクのテストをしてみないと……などと、やることはあるのですが、えーと……。

               私のように、人付き合いの苦手な人間にも、毎年、百のオーダーで年賀状が来て、ありがたい限りなのですが、それでも、困った年賀状はあるものでして。

               

              1)差出人を書き忘れている年賀状……間違いなく、私に宛ててきたものなんですが、誰から来たのか分からない。しかたがないので手紙を書こうとしても、誰なのか分からない。もちろん悪意があるわけではないので、できれば返事を出したいのですが、これが困ります。

               

              2)知らないうちに引っ越している年賀状……年賀状をもらって、初めて引っ越したのを知る年賀状。こういうのは、「事前に宛先を調査する」、というのを郵便局でやっていて、「該当住所なし」となって帰ってきます。ちょっと決まりが悪いですね。

               

              3)誰が亡くなった喪中はがき……私ぐらいの歳になると、喪中が次第に増えてくるのですが、その亡くなった方が、はがきを出して下さった方の父に当たるのか、義父に当たるのか……そういうのが一切書いていないものがあります。

               

              まあ、とにかく出す所には出す、ということに落ち着くのですが、やはり、差出人のない年賀状は、ちょっと困りますね。

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              机横の倒壊事故

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                 仕事場の、机の脇の山が崩壊しました……。

                 まあ、大人なので、泣きながら片づけますが、しかしまあ、仕事に必要な、あるいは必要だった物も、野放図に積み上げたのが崩れると、それはまさにカオス。山の中から、ウィルキンソンの炭酸水の空き瓶が3本出てきた日には、殺意を抱きましたぜ、ふっ。

                 写真をアップすると、その逆インスタ蠅えするのですが、実は、その写真を撮ったデジタルカメラのSDカードを読むリーダーを探していたら、こんなことになったのでして……情けないなあ。

                 ひと眠りして、落ちつきたいのですが、カオスの山は寝床に土砂崩れのごとく崩れ落ちていて、アウトなのであります。ああ、やるんじゃなかったなあ……。

                 

                 

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                ちょっと油断したな

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                   私はクレジットカードを2枚持っているのですが、そのうち1枚のほうの会社から、今月の引き落とし額がメールで届きました。

                   金額が、これが微妙なんですね。今月は専門書を何冊も買っているので、それくらいになるか、いや、高すぎるかな、と考え込むような請求額。ただ、先月も今月も、私はそのカードは使っていないんですね。

                   不正使用されているのかもしれない、と思って、明細のリンクを踏んだところ、ウイルスバスターが、「このサイトは危険だけどそれでもアクセスするんですか」のような表示を出して、ようやく目が醒めて、メールをよく見ると、Ccで何人もの人間に、同じメールを出していることが分かり、ちょっと薄ら寒くなりました。

                   ウイルスバスターは、そんなに使い勝手のいいソフトではない、と思うのですが、こういうときのために入れている、といったこともあります。

                   問題のメールを、詳しく読むと、引き落とし先が別の県になっていたり、「XXXXカード株式会社」、という、よくありそうだけど存在しないはずの会社名になっていたりで、なぜこれを信じたのだろう、と自分の間抜けさに呆れるばかりですが、金のからんだメールには、特に気をつけないといけないな、と思った次第です。

                   だまされることが、ありませんように。

                   

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                  占い

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                     最近、どういうわけかこのブログを書くページや、何かを検索したサイトなどに、占いの広告が多数載るようになりました。

                     問題は、それが逐一、恋占いだ、ということです。

                     私が知りたいのは仕事運だけで、特に、恋愛関係のことなど知りたくもないし、もっと金運とか仕事運とか載せてくれれば、見に行かないんでもないんですが。

                     恋愛も占いも、幻のものだから? あーうまいねうまいね(棒読み)。

                     いま、秋が近づいて、心身不調だから、でもないですね。何もうまいことが書けないので、寝ます。

                     恋なんて、成就したらそこで終わりです。というのが、片岡義男さんのことばです。

                     これ、心に刻んでいるんですが、私の小説(特に短篇)は、読んで下さった方にはご存じのように、ストーリーとしての結末から、その後の一歩を書くのが癖です。だから、恋愛について書いても、「それからふたりはいつまでも幸せに暮らしました」、とはならないんですね。これは癖なんで、いまのところは、そういう話を書いています。

                     

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                    冷感商法

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                       今年は沖縄も、いつもより暑くて、往生しましたが、どうにか最近、外へ出るとちょっと涼しかったり、トンボを見つけたり、というところ。秋の訪れではないか、と思います。

                       ニュースを見ると、寝るとひんやりする冷感シーツなどが売れ行きがいいらしく、ああ、冷感商法だなあ……と思ったり。おやじですみません。

                       我が家も、ぐっと部屋が冷え、おかげで風邪を引いたようです。体表温がまだらになっていて、極めて不快です。

                       ですが、ときどきはブログを書いておかないと、死んだとか辞めたとか思われそうで、しかも、新作のお知らせをする予定がまだ立たないので、ぼうっとしながら、日記を書いております。はい。

                       あとは、そうですねえ……友人とブルーシール(アイスクリームショップ)でちょっと世間話をしたのですが、「やすらぎの郷」が大変なことになっているらしいことは分かりました。倉本聰が、復活したようですね。あの世代には敵いません。

                       倉本聰を、『北の国から』以降しか知らない方には、通じない話ですね。すみません。

                       さて、また寝ますか。

                       

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