うらそえ日記

奇談小説家・早見慎司(早見裕司)の公式ブログです。
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タピオカ

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    「タピオカが流行っているねえ」

    「いますねえ」

    「ブースカはタピオカ、好きですか」

    「別に、好きでも嫌いでもないですけど、あれ、前からどっかにありませんでしたっけ」

    「あったあった」

    「なんか、つるつるしてましたねえ」

    「してた、してた」

    「でも、それだけのものでしたよねえ」

    「何で、今になって、流行っているのかねえ」

    「タピオカの輸入量は昨年の21倍だそうですよ」

    「分からないことは、いろいろあるねえ」

    「父ちゃんの本にも、タピオカ入れたら売れますかねえ」

    「本にタピオカって、どうやって入れるんだい」

    「よく分からないですが、文中に、タピオカを出すとか」

    「そんなこと考えている作家は、2千人弱(当社比)いると思うよ」

    「じゃあ、立体模型をつけて、そこにタピオカを入れるとか」

    「小説というのは、そういうのは外道扱いされるんだよ」

    「むつかしいですねえ」

    「なんか、面白いことやらないと、ダメだと思うんだけどねえ」

    「それはまた、別の話ではありませんか」

    「だねえ。ただ、本にタピオカを入れるとか、そういう突拍子もないこと考えるのは、悪くないとは思うよ」

    「我田引水ですねい」

    「しょせん、その程度の作家ですよ」

     

     

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    乾燥肌

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       この2,3,4,……年、乾燥肌に悩まされておりまして……毎朝洗顔するたびに、皮膚科でもらった保湿の乳液と皮膚病の薬をつけているのですが(乳液は一日に数度)、これがあまり芳しくなく、人前に出るのがおっくうです。

       で、説明すると長くなるので略しますが、行きつけの床屋へ行くのもおっくう。というのは、乾燥に伴ってできるかさぶたが、耳たぶの後ろに広がっているんですが、耳たぶの後ろにかさぶたがあるのは、放浪者の証拠だからです。

       それでも、床屋へ行かないと、なんといっても頭がぼうっとして体が動かないので、徹底的に洗顔をして、すぐに家を飛び出して出かけました。

       ここまでが前段です。

       で、行きつけの床屋というのが、浦添市でも評判が悪い店なんですが、私はここで一度も嫌な目に遭ったことがなく、不思議に思っているんですが、きょうも、ごくスムーズに、注文通りに刈ってくれて、さっぱりして帰ってきました。

       その、帰りのタクシーの中(我が家には車がありません)、

      運転手さん「早見さんは、皮膚病ね」

      私「いやー、それが特に冬になると、かさかさになってかさぶたができて〜」

      運「肉を食べた方がいいよ」

      私「……肉ですか?」

      運「そう。週に二回は肉を食べないと、かさかさになるよ〜」

       うーん、中性脂肪の増加で黄信号が出ている私としては、ちょっと考えてしまうところですが、脂は体ではできない……のかな? とにかく、その人は、そう言いました。

       

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      前沢社長が月へ連れて行くべき日本人

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         ということで、月へどんなアーティストが行くか、驚くほど話題になっていませんが、「フライ・ミー・トゥ・ザ・ムーン」という歌があるのを知らないか、といったまともそうな反応はさておき、日本人のアーティストも、最低ひとりは連れて行くでしょうね。

         日本を代表するアーティスト、ということで、いろいろ考えてみたんですが、いまさらオノ・ヨーコでもあるまいし、きゃりーぱみゅぱみゅでも、今ひとつ。他の分野はよく知らない。

         と、考えてみると、やはり、あの人しかいないでしょうね。

         

         ピコ太郎。

         

         マジレスで怒る人がいるかもしれませんが、小学生に将来の夢はユーチューバーと言わせ、日米友好の橋渡しとなり、小学生程度の英語力で世界を動かす人ですよ? そんな人、他にいますか? 国内では通じる人でも、世界となったらピコ太郎にはかなわない。

         ということで、世界を代表する日本人アーティストとして、私はピコ太郎を推すものです。

         無事、帰ってきたときのネタも、もう分かっています。

         アイ・ハブ・ア・ペン アイ・ハブ・ザ・ムーン ウーン ペン・ムーン (ゴージャスかよ)

         いや、でも、私も、90%冗談ですが、残りの10%は、「誰にせよ、剛力彩芽よりはいいだろう」という意見です。剛力彩芽を月に連れて行ったからと言って、神がかった演技をするようになる……とは思えないし、なったらそれはそれで東宝特撮的にこわいですし。

         椎名林檎とかレディ・ガ・ガとか、まじめに考えてみたんですが、そんなことは私の考えることではないので、あとは社長の道楽を生温かく見守るのみであります。翔べ! ピコ太郎。

         

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        沖縄のエアコン

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           沖縄には、独自のエアコンがあります。室外機を、塩害から守る保護をしてあるエアコンで、私の調べた限りでは、主にダイキンが出しています。

           ダイキンの家電は、それでなくても丈夫なので、問題はないんですが……。

           ただ一点、高いんですね。

           その一点を除くと、節電対策、乾燥対策など、申し分ないんですが。

           ここは家族会議で決める問題ですね。失礼。

           

           で、エアコンを買おうと決めたのは、かみさんが体調を崩して入院したんですが、かみさんは長いこと夏型の体調だったのが、リビングの暑さに負けたのが、持病に影響していることが分かり、それは金を惜しんでいられなくなりまして。

           一説には、ダイキンのエアコンは、中でヤモリが繁殖するのも防いでいる……と言われていますが、それは電器店で確認してみようと思います。

           

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          スマホ

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             いろんな局面でスマホが必要になりまして……。

             一番の問題は、小説の中で、スマホを登場させなければならないことが多く――織田信長がフランシスコ・ザビエルにスマホを献上させる、というストーリーなら別ですが、まああっという間にスマホが席巻してしまったため、スマホなしの現代小説は書きづらい、と思ったんですね。

             冷静に考えると、スマホなしの現代小説なんて、いくらでも書けるわけですが。例えば、ええと、冒頭でながらをしながら歩いていると、向こうから来たおっさん(しかも駅のホームでけんかしたばかりで、キレまくっている)にボコボコにされた上、スマホをバキバキに破壊される)ところからスパイダーマンに変身を試みる、――という話も書けますが、いや、それも、スマホありきだなあ……。

             と思ってスマホにしたわけですが、まあこれが不便極まりない。スマホでいちばん困難な機能は通話だ、と聴いてはいたんですが、これがもう……。

             これ以上、話を続けると、不快になると困るのでしませんが、スマホ、敵です。

             

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            電話不通

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               ここ2,3日、固定電話が止まっています。ご迷惑をおかけした皆様、申し訳ありません。

               理由は簡単で、電話が寿命で壊れたので、新しい電話機を買ったのですが、これが(罵倒)で、不便な状態になってしまって、部品を取り替える必要が出たからです。無理をすれば通話はできるのですが、その必要がなかった(と思う)ですから……。

               ご用の方は、メールをいただければ、と思います。よろしくお願いいたします。

               しかし、固定電話も、機種がすくなってきましたね。せめて私の目の黒いうちは、無事存続して欲しいものですが。

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              空梅雨?

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                 入梅したのですが、雨が一向に降りません。

                 今年は、断水の恐れもあるかもしれません。

                 しかたがないので、寝たり起きたりして仕事をしているうちに、意識が朦朧としてきたので、今日はここで寝ます。おやすみなさい。

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                スマホの方へ

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                   いまごろ? と思われるでしょうが、ついにスマホを買いました。

                   まだまだ慣れないので、当面は、いじってみる、のレベルですが、ひとつ困ったのは、いまのスキルでは、スマホからブログが読めない……どころではなく、更新もできないことです。

                   ちょっと研究が必要ですね……。

                   とりあえず、「うらそえ日記」は、出て来るのか? というところです。これがややこしい。

                   真に申しわけありませんが、時間を下さい。

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                  センター試験、お疲れ様でした!

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                     まあ、結果についてはいろいろでしょうが、ひとつの大きな壁に立ち向かうのは、勇気のあることです。

                     そこを通り抜けることは、必ず大きな力になる、と思います。

                     次の試験に向けて、できる力が発揮できるよう、お祈りしています。

                     

                     私はいま、56歳ですが、受験生の皆さんに絶対に勝てないことがあります。それは、記憶力です。

                     高校の頃は、「試験に出る英単語」を、まる一冊覚えていたので、英語の長文問題でも、単語が分かればなんとかなるだろう、でなんとかなりましたが、誰にでもできる、とは思っていません。いばる気もありません。まったく私独自の方法で、英単語を覚えたので。

                     なんだか、出し惜しみをしているようなので、英単語の暗記法をお知らせします。もちろん、私にできたから、皆さんにもできる、ということはありませんので、そこは割り引いて、聴いて下さい。

                     英単語を覚える方法、それは、例えば「試験に出る英単語」のような本(いま、そういう本があるのかどうか分からないのですが)、を、試験二ヵ月前から、毎日、最初のページから最後まで、覚え直すんですね。

                     それは、無駄だ、と思う方もいらっしゃるでしょうが、私には役に立ちました。長文読解の配点が多い学校だったのも、幸いしています。

                     コツは、無駄だ、と分かっていても、全部暗記し直すことです。

                     これが講じて、小説を書くときも、できるだけコピー&ペーストを使わないことにしているのですが、よい悪いは、個人の性質に合ったものを選ぶことが必要だ、と思います。

                     効率のいい、例えば小説の書き方、例えば英単語の暗記、そういうものは、ない、と私は思っています。

                     

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                    年末年始

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                       我が家では、30日夕方にお飾りをして、年末に入ります。いま、レコード大賞を見ているところです。

                       そのまま31日は、できる限りの掃除をして、年越しそばを食べて、今年は終わり。来年の元日はほのぼのして、21時の「相棒」スペシャルを見るので、正月はそこで終わりです。ワタクシ個人は、年末年始の音楽番組を編集するので、あと1日ぐらい休みますが、1日の内に、仕事始めはします。

                       毎年、こんなもんですね……。

                       今年は、大掃除をやり損なったのが、痛い所です。1日にやろうかな。

                       ――という感じで、一年で一番、演歌を聴く日々の始まりです。

                       皆様、よいお年を。

                       

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