うらそえ日記

奇談小説家・早見慎司(早見裕司)の公式ブログです。
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レインよどこへ

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     私がいま使っているパソコンは、ミドルタワーになるのかな? とにかくショップのBTOで、ものすごく静かです。水冷より音が小さい、というものです。

     これは、静音ショップレインで買ったものですが、大げさではなく、枕にできるほど静かです。ここへたどりつくまでに、NECの水冷(ポンプ音が大きかった……)、サイコム(見た目にはすごくかっこよかった)……と渡り歩き、ようやく見つけた1です。

     ただ、パソコンは、いつかへたるものです。いまのパソコンだって、5年がいいところじゃないかと思うんですよね……。

     そのとき、私はまた、究極の静音パソコンを見つけられるでしょうか……。

     

     なお、この日記に思い当たる方がいらっしゃったときは、ぜひ教えて下さい。お願いします。

     

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    沖縄のエアコン

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       沖縄には、独自のエアコンがあります。室外機を、塩害から守る保護をしてあるエアコンで、私の調べた限りでは、主にダイキンが出しています。

       ダイキンの家電は、それでなくても丈夫なので、問題はないんですが……。

       ただ一点、高いんですね。

       その一点を除くと、節電対策、乾燥対策など、申し分ないんですが。

       ここは家族会議で決める問題ですね。失礼。

       

       で、エアコンを買おうと決めたのは、かみさんが体調を崩して入院したんですが、かみさんは長いこと夏型の体調だったのが、リビングの暑さに負けたのが、持病に影響していることが分かり、それは金を惜しんでいられなくなりまして。

       一説には、ダイキンのエアコンは、中でヤモリが繁殖するのも防いでいる……と言われていますが、それは電器店で確認してみようと思います。

       

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      【ジュニア文庫博物館】取りこぼし報告

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         ちょっと用事があって、私の「ジュニア文庫博物館」のページを洗っていたら、とんでもない凡ミスを2点、見逃していたことに気づきました。

         ●MOE文庫スイートハート 名木田恵子「もういちど歌って 」エッセイ集

         ●アニメージュ文庫 少女革命ウテナ脚本集(上下)

         いずれも、押さえておくべき本でした。

         ただねえ……正直に言ってしまうと、これらの本、Amazon価格で見ると、高いんですねえ。「もういちど歌って」は、Amazon価格5万円。ウテナ脚本集は4桁5桁。ウテナ脚本集のほうは、シナリオの勉強という言い訳が……立たんか。とにかく、それだけ買っても、元はとれません。きっと、新保博久さんでも買わないでしょう。

         (新保さんごめんなさい)

         とりあえずは、リストの更新ですが、ここへ来て、アニメージュ文庫は新デジタル・デビル・ストーリーに欠けがあることも見つかったり、この暑さでは除湿をがんがんかけた書庫での作業は命取りですし、悩ましいところです。

         

         

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        困ったなあ(本サイトについて)

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           スマホに乗り換えて一ヶ月、未だに電話もろくにかけられない私です。

           それはいいとして、スマホを持つものの使命として(そんなに大した話じゃあねえ)、自分のサイトからブログがうまく見えるかと気になって、本サイト(「本」は、「大本の」ぐらいに見ておいて下さい。http://www.hayami.net/index.html です)のトップページを見てみました。

           がああああん。

           ページが大きすぎて、スマホの画面いっぱいに、文字を入れるのが大変。文字が入る大きさにすると、カウンターや各ボタンが、見えません(私には)。

           これはページをスマホ向きに……できるかしら。とりあえず、部屋の中でどこへ行ったか分からない、ホームページビルダーのソフトをインストールして、マニュアルを読めば、書いてあるかなあ。

           いずれにせよ、ご迷惑をおかけした方、お詫びを申し上げます。

           まあ、ジュニア文庫のページなどは、比較的簡単に改造できそうですが、ああああ、年に2、3回あるかどうかの忙しい時期なのにいっ。

           しかし、私も間抜けですね。

           

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          スマホ

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             いろんな局面でスマホが必要になりまして……。

             一番の問題は、小説の中で、スマホを登場させなければならないことが多く――織田信長がフランシスコ・ザビエルにスマホを献上させる、というストーリーなら別ですが、まああっという間にスマホが席巻してしまったため、スマホなしの現代小説は書きづらい、と思ったんですね。

             冷静に考えると、スマホなしの現代小説なんて、いくらでも書けるわけですが。例えば、ええと、冒頭でながらをしながら歩いていると、向こうから来たおっさん(しかも駅のホームでけんかしたばかりで、キレまくっている)にボコボコにされた上、スマホをバキバキに破壊される)ところからスパイダーマンに変身を試みる、――という話も書けますが、いや、それも、スマホありきだなあ……。

             と思ってスマホにしたわけですが、まあこれが不便極まりない。スマホでいちばん困難な機能は通話だ、と聴いてはいたんですが、これがもう……。

             これ以上、話を続けると、不快になると困るのでしませんが、スマホ、敵です。

             

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