うらそえ日記

奇談小説家・早見慎司(早見裕司)の公式ブログです。
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2019邦楽ベスト4(早見慎司個人ベストです)

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     そういうわけで、今年出た音楽で、買ったものからベスト4を選んでみました。一応、確認は取ったはずなんですが、2019年にリリースされた曲のはずです。まちがったらごめんなさい。

     

    4位 メロトロンガール(SOLEIL)こういう、おっさんの心をつかむ曲は反則です。表を入れないでいられないではないですか。

    3位 だから僕は音楽を辞めた(ヨルシカ)最近、定番になりつつある、「令和のリリカル」のひとつ。

    1位 愛にできることはまだあるかい(ALBAM ver.)(RADWIMPS)この堂々とした音楽の力を見よ! ってなもんですな。これ、Movie.ver の方がアルバムヴァージョンよりささやかだ、という点も、潔し。

    1位 勘冴えて悔しいわ(ずっと真夜中でいいのに)やっぱり私は、新しい音楽が好きなんだなあ……と思わされた一曲です。スリリングで、きれいで、いろんな意味で確かに悔しい。名曲です。

     

     以上が、ベスト4でした。5番目は、ちょっと決められませんでした。

     どなたか、5位を補完して下さる方は、いませんか。

     

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    お知らせ(Kindle版について)

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       現在、AmazonのKindle版で、早見裕司作品集(「夏街道」「水路の夢」「夏の鬼 その他の鬼」「精霊海流」「ずっと、そこにいるよ」など。売り上げがないので、私も全体を把握していないのです。ごめんなさい)については、Kindle版では読めない、「取り扱っていない」と出ますが、これについて、本を提供したマンガ図書館Zからご連絡がありました。

       ひと言で言うと、仕様の問題です。

       これらの本は、マンガ図書館Zさんが、自前で古本を買い、PDF化して(つまり画像化して)本にしたものですが、Amazonから横やりが入りました。それは画像データであり、活字データではない、と。

       どういうことかというと、Amazonの小説本のKindle版は、Kindle端末を持っている方はお分かりのように、文字の拡大、縮小や、インデックス、その他の「機能」を持たせる仕様になっていますが、PDFである私の本では、それができない、できないものは、「小説」とは認めない、よって、どのジャンルの「本」でもない、ということのようです。

       まあ、誰とケンカをする気もありませんし、広告が入る、という問題を除けば、マンガ図書館Zで、無料で読めるので、私は「ああ、そうですか」というスタンスです。それに力を使っているよりは、新作を書いていたほうが、よっぽどよい。

       そういうわけですので、読者の皆様には申し訳ないのですが、「早見裕司」の旧作については、マンガ図書館Zで、無料で読んでいただくか、「夏街道」「水路の夢」はイラストがありませんが、電子出版パピレスでお買い上げいただきたく、よろしくお願い申し上げます。

       あっ、もちろんのことですが、舞台裏のつごうふつごうでご迷惑をおかけして、申しわけありません。

       電子書籍は、思うほど便利なものでもないなあ……と思うのですが、老眼の私には、医者の待合室などでKindleを読むときに、フォントが大きくできるのは便利でもあり、いたしかゆしです。

       

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      Nコン高校の部・全国大会

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         前の日記で、Nコン高校の部・全国大会を、「詳細は分からない」、とうっかり書いてしまったのですが、よくサイトを読んでみると、ごく最近、放映日が決まったことが分かりました。12月25日(日)教育テレビでの放映になります。

         それあね、平日に放映するわけもないのですが、とにかく各ブロック代表の皆さんの、健闘をお祈りしております。

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        珍しく忙しい

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           このところ、ブログの更新が遅れていますが、ここ20年ぶりぐらいに忙しいもので、どうかお許し下さい。何しろ、書き下ろし長編を2作、同時に書いています。

           1本は、「早見らしい」頭のねじが外れたようなファンタジイで、もう1本は、いまのところ内容は説明できないけど、まあ、はまればはまり、外れれば惨敗するようなXX小説です。

           気を持たせるようで申しわけないんですが、私は口の軽さで失敗しているので、この程度にしておきます。

           

           なお、Nコンの高校の部・全国大会は、いまのところまだ、テレビの番組表に番組が入っていません。「ザ・テレビジョン」を見れば、子細が分かる……かもしれませんが、ねえ……。

           

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          難しいバンド名について

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             最近は、何でも長いものが流行るようでして、「かりゆしの島のお迎えごはん」などという小説もあるくらいですから(ステマではありません。堂々発売中です)、これがバンドとなると、90年代はMr.Childrenの「イノセント・ワールド」とかスピッツの「チェリー」とか、どっちがタイトルか分からないのがたくさんあるのですが、昨今はより進んで来ましたので、そのベスト4を選んでみました。なんでベスト5ではないのかというと、単純に、思いつかなかったので、読者の方でこれは、というのがありましたら、ご推薦下さい。

            第4位 フィロソフィーのダンス 「ヒューリック・シティ」

             これはいい曲ですよ。生涯に一度は聴いて欲しいですね。でも、バンド名と曲名は入れ替え効きますね。

            第3位 さよならポニーテール 「飛行少女」

             なんとなく甘酸っぱい曲ですが、これも、むしろ曲名をバンド名に……よけいなお世話ですね。すみません。

            第2位 神様、僕は気づいてしまった 「ストレイシープ」

             もうこの辺になると、ラノベ的と言ってもいいかと。早見慎司の新刊「神様、僕は気づいてしまった」……いいじゃないですか。

            第1位 ずっと真夜中でいいのに。 「勘冴えて悔しいわ」

             これは堂々の1位! もう、曲名の意味もよく分からない。でも、いいんですよね。

             

             ほんとうは数あわせに、かめかめ合唱団の「信じ合うことは」を入れようかと思ったんですが、ひとつだけ60年代の曲ですし、発表時は意味が分かっていたので(亀淵さんというDJが「母体」)、あえてひとつ、空けておきました。

             さて、次はどんなのが来るか楽しみですが、こうしてみると、水曜日のカンパネラの「普通さ」がかえって響きますね。Mステにも出てるし。

             

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