うらそえ日記

奇談小説家・早見慎司(早見裕司)の公式ブログです。
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【宣伝】買って下さい

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    『かりゆしの島のお迎えごはん』、おかげさまでかなり順調に売れていますが、もうひと息、なんとか売れて欲しいところなのです。

     書店で売れるのが理想ですが、今は書店が少ないので(だからこそ書店で、となるわけです)、ネット書店でもかまいません。どうか、作者を生かし続けて下さい。

     Amazonはちょっと、という方は、紀伊国屋書店ウェブストアはいかがでしょう。一定条件下で、送料が無料になります。

     

    https://www.kinokuniya.co.jp/f/dsg-01-9784049124798

     

     図書館という手もありますが、図書館で注文された場合は、作者には一銭も入りませんし、読んだ数も分かりません。作者としては、「買って下さい」と言い続けるしかないのです。そこをご理解下さい。

     よろしくお願いいたします。

     

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    ローカルニュース(「ハッピーアイランド」)

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       ご連絡が遅れました。

       FM沖縄の看板番組で、今日9月2日(月曜日)放送される、「ハッピーアイランド」で、「かりゆしの島のお迎えごはん」が紹介されることになりました。11:30から13:55までです。

       バーソナリティは、ご存じ、多喜ひろみさんです。

       どうか聴いていただいて、買ってみて下さい。また、番組の方、その話題以外も、楽しく番組を聴いて下さい。

       そこにも、気持ちのいい風が、吹きますように。

       

       

       

       

       

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      [DJ883] 黒く塗りつぶせ(矢沢永吉)

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        早見「というわけで、1977年の曲です」

        ブースカ「父ちゃんが、こういう曲を好きだとは思いませんでした」

        早見「どうしてだろうねえ。『時間よ止まれ』とかは、そんなに響くものがなかったんだけど、この曲は特別なんですよ」

        ブースカ「まあ、すなおに、かっこいいですね」

        早見「私がこの曲をここで取り上げたのは、『ミュージックステーション』で生で歌うのを見たからなんですが」

        ブースカ「ベタな理由ですね」

        早見「音楽というのは、向こうからやってくるものなんだよ。小説と同じく」

        ブースカ「なんか、いいこと言って、好感度上げようとしてませんか」

        早見「好感度なんか知るかい。私が思うのは、70越したような人が、いちばんホットなステージングを提供してくれる、っていうことね。100歳時代ってことばは大っ嫌いだけど、矢沢永吉なら、100歳になっても歌ってるかも知れないなあ、っていう素直な感動を持たせてくれるところに、この人のすごさもあるし、その後で歌った新曲も、またいいんですね。もう、新曲なんか歌わなくてもいいだろう、ぐらいのキャリアじゃないですか」

        ブースカ「それを言ったら、父ちゃんももう、ラノベ作家から足を洗う歳じゃないですか」

        早見「そうだねえ……それについては、いろいろ考えているんだけど、私も、小説を書くことは、ぼけるとか、道っぱたで死ぬまで止めないつもりではいます」

        ブースカ「話題の新刊、『かりゆしの島のお迎えごはん』の著者紹介に、道ばたでスカウトされてライターになり(実話)とありますが、これは実話なんですか」

        早見「そこで嘘は書かない。道っぱたでスカウトされて、400字450円(源泉徴収後)で書き始めましたよ。あとは、諦めるってことを知らないから、ここまで来てしまった」

        ブースカ「だったら父ちゃんも、80になったら80の小説を書けばいいじゃありませんか」

        早見「80のラノベ……70ぐらいから仕込んでおかなきゃね」

        ブースカ「父ちゃんは、一作書くのに10年かかるんでしたね」

        早見「そうなんですよ。って、いつの間にか、私の話になってるじゃないか」

        ブースカ「じゃあ、1作書くのに10年かかる話は、今度にしましょう。とにかく矢沢永吉かっこいい、ってことで」

        早見「ファンじゃないけどね」

        ブースカ「よけいなことは言わないのです。では、またあしたまたはいずれ。」

         

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        【再び宣伝】「かりゆしの島のお迎えごはん」早見慎司

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           というわけで、しつこい、と思われるのは無理もない、と思いますが、本を作って下さっている方々が、がんばって下さっているのに、私がのほほんとしてはおれず、そもそも早見の告知の場でもありますので、宣伝しておきます。

           「かりゆしの島のお迎えごはん」(メディアワークス文庫)早見慎司です。

           架空の南の島で起きる、ちょっと不思議なことを描いたこの本は、8年ぶりの書き下ろし小説で、いままでとはちょっと雰囲気が違っています。私の小説は、基本的には「ビルドゥングスロマン」、つまり、主人公が困難に打ち勝って成長していく物語なのですが、今回は、ノンストレス、つまり困難がない……いや、ないわけでもないのですが、それを隠して、のほほんと読める作品になっています。

           いまのところ、過分なお褒めのことばをいただき、すっかり恐縮しているのですが、「早見じゃなかったら、こんな小説、書かないよなあ」という出来には、なっていると思います。

           ただいま発売中です。どうぞよろしくお願いいたします。

           

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          [DJ883] Rain(大江千里)

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            早見「宣伝はものすごく大切だけど、それだけじゃ淋しいだろう、の早見です」

            ブースカ「オラ自体が販促物なので、何も言えないブースカです」

            早見「まあまあ。ということで、大江千里の『Rain』です」

            ブースカ「最近、関ジャニの番組でやってましたね」

            早見「見たけど、忘れた」

            ブースカ「何ですかそれは」

            早見「私は健忘症なんですよ。だから、同じことを3回言う」

            ブースカ「やれやれ。まあ、聴きましょう」

            早見「この曲の良さは、AメロとBメロが逆転している所にあるんじゃないかな、と思うんですよ」

            ブースカ「ほんとうですか?」

            早見「そう言われると自信がなくなるんだけど、私にはそうきこえるのね。頭からテンションがどーん、と来る」

            ブースカ「それは確かですね」

            早見「大江千里が活躍した時代には、こういうビターな歌を歌う人だ、という印象がなかったのね」

            ブースカ「まあ、父ちゃんの好きではない、カーディガンを首に巻いてるような人だった気が……」

            早見「トレンディドラマの時代の人ですよね。そう思って聴くと、なんだ、けっこうとんがってたんじゃん、となるわけよ」

            ブースカ「あっちこっちをつまみ食いする、ということでいいでしょうか」

            早見「この曲は、iTunesに入っていますので、そちらでどうぞ」

            ブースカ「どぞ。では、またあしたまたはいずれ」

             

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